住まい
「住まい」の英語の使い分け

ゲームで覚える・約 1 分
residence をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル
例文
コアイメージ
私物が置かれ、毎日帰って過ごす一定の屋内空間
関連語
使い方
類義語との違い
residence:
住居・居住地、かたく正式な表現
home:
家庭や心の拠り所を含む居場所
house:
一戸建ての建物としての家
apartment:
集合住宅内の各住戸・部屋
英英
The place where someone lives or has their home; a dwelling such as a house or apartment.
語源
residenceは、接頭語re-(戻る・残る)とsedere(座る)が合わさり「とどまる場所」という意味になり、のちに「住居」を表すようになった
コラム
- 英文の申込書や案内では住所欄に'residence'と記され、『住居』や『住まい』を指すことが多い
例文
She moved into new digs near the university.
彼女は大学の近くの新しい住まいに引っ越した。
コアイメージ
口語で自分が住んでいる場所や下宿を指す語
英英
An informal term for someone's living accommodation or lodgings.
語源
digsは、もともとdiggings(掘る場所・採掘地)から派生し、採掘地や臨時の居住区を指す語が短縮されて住まいの意味になった
コラム
- 口語表現でありnew digsなどの語組みで新居を表すことが多く複数形で扱われるため会話でよく使われる表現である
例文
She registered the dwelling house as her official address.
彼女はその住居を公式の住所として登録した。
コアイメージ
住居として登録される、実際に人が住む建物や場所
英英
A building or place where people live, especially regarded as someone's official or habitual residence.
語源
dwelling houseは、動詞dwell(住む)の現在分詞dwellingと名詞house(家)が組み合わさってできた複合語で、人が住む家や居住の場を表す。
コラム
- 登記や公式書類ではdwelling houseが住居を指す正式な表現として用いられることがあり、日常会話ではhouseやhomeがより普通に使われる