例文
コアイメージ
指でキーを押して文字を打ち、画面に言葉を並べる動作。
関連語
使い方
類義語との違い
typing:
キーボードで文字を入力する行為(タイピング)
writing:
文章を書く行為、手書きや入力を含む
input:
コンピュータへ情報を入れる行為で、手段は問わない
英英
The action of writing text by using a computer or a typewriter.
語源
typingは、動詞type(文字や記号を打つ)に動作を示す-ingが付いた語で、キーボードで文字を打つ行為=タイピングを意味する。
コラム
- 履歴書や求人でtypingが出たら、type(種類)ではなくキーを打つ入力作業を指すことが多いので文脈で動作として読む。
例文
コアイメージ
外の情報や材料を受け入れて、システムや考えの次の動きを始める入口の役目。
関連語
使い方
-
データを入力する
-
input text
テキストを入力する
類義語との違い
input:
情報を受け入れて処理を始める広い動作で、手段は限定しない
enter:
フォームなどに手で値を入れる操作で、画面上の入力に使う
type:
キーボードで入力する操作で、文字を打つ方法に特化する
英英
To enter data or information into a computer or system.
語源
inputは、接頭辞in-(中へ)と動詞put(置く)が結合して「中に入れる=入力」を表す語
コラム
- カタカナ語のインプットは「知識を取り入れる」という広い意味で使われやすく、英語のinputが必ずしも同じ意味とは限らない