配慮されていない
「配慮されていない」の英語
「配慮されていない」は英語で not taken into account と言います。人や事情が考慮されていないことを表す一般的な言い方です。特別なニーズに対応していない場合は not accommodated、重要な点が見落とされている場合は overlooked と言えます。
「配慮されていない」の英語の使い分け
not taken into account
人や事情が考慮の対象になっていないことを表す一般的な表現です。
重要な点や必要な人が見落とされ、配慮されていない場合に使います。
not accommodated
障害や特別なニーズに対応する設備や配慮がない場合に使います。
コアイメージ
必要な手当や準備がされておらず、備えがない状態を指す
英英
Lacking the necessary provisions or arrangements for someone or something; not supplied with what has been provided for.
語源
unprovided forは、provide for(〜に備える・養う)の過去分詞providedに否定の接頭辞un-が付いた表現で、forが対象を示し「〜に対する備えや手当がない」を意味する
コラム
- 救援や福祉の文脈で用いられることが多く、被災者や弱者が支援を受けられない状態を表す語として使われやすい
「配慮されていない」のレベル別の例文
「配慮されていない」を英語にするときのよくある間違い
× It wasn't cared.
○ It wasn't taken into account.
配慮されていないという意味で、care をそのまま受け身にすることはできません。考慮を表す take into account などを使います。
× The policy was not accommodated people with disabilities.
○ The policy did not accommodate people with disabilities.
accommodate は他動詞なので、目的語の前に be 動詞を置くのではなく、主語に応じて did not accommodate とします。