聴覚

「聴覚」の英語

「聴覚」は英語で hearing と言います。聴力や音を感じる能力を指す日常的な語で、研究・医療では auditory perception なども使われます。意図して聞く行為は listening です。

「聴覚」の英語の使い分け

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hearing

híəriŋ

意味

hearingのイラスト

例文

She lost her hearing after the accident.

彼女は事故で聴力を失った。

コアイメージ

耳で音を受け取り、音の有無や種類を見分けて脳に伝える働き

関連語

使い方

類義語との違い

hearing: 耳で音を受け取る生理的な聴く能力
listening: 意図して注意を向けて聞く行為
ear: 音を受け取る体の器官

英英

The ability to perceive sounds through the ears.

語源

hearingは、動詞hear(聞く)に名詞化の接尾語 -ing がついた語で、「聞くこと」から転じて「聴力=音を聞き分ける能力」を表す

コラム

  • hearingは生理的な聴く能力を指し、意図して集中して聞く行為はlisteningと区別される点を押さえる

例文

He lost his auditory sensation after the infection.

彼は感染後に聴覚を失った。

コアイメージ

音を捉え聞き分ける能力としての聴覚

英英

the sense by which sounds are perceived; the ability to hear and distinguish sounds.

語源

auditory sensationは、auditory(ラテン語audire「聞く」由来)とsensation(ラテン語sensatio「感覚」由来)が結合して「聞く感覚」を表す語。

コラム

  • 医療や聴覚検査の記録では感染や外傷で聴力が低下し聴覚を失うといった表現で用いられる。

例文

Infants often prefer speech in the auditory modality to visual cues.

乳児は視覚的手がかりよりも聴覚での音声を好むことが多い。

コアイメージ

音を通じて受け取り処理する感覚のしくみ、聴覚を指す

英英

The sensory modality concerned with hearing, i.e. the mode of perceiving or processing information via sound.

語源

auditory modalityは、ラテン語audire(聞く)由来のauditoryと、様式を意味するmodality(ラテン語modus由来)が組み合わさってできた語で、「聞くという感覚様式」を表す

コラム

  • 心理学や認知科学では感覚の区別を示す用語として用い、視覚や触覚と並ぶ聴覚のチャネルを指す

例文

The auditory sense helps us detect approaching danger.

聴覚は接近する危険を察知するのに役立つ。

コアイメージ

周囲の音を耳で捉え、音の有無や方向・大きさを知る聴覚

英英

The faculty by which sounds are perceived; the sense that detects and interprets auditory stimuli such as pitch, loudness, and direction.

語源

auditory senseは、英語で形容詞auditory(ラテン語audire「聞く」由来)と名詞sense(ラテン語sensus「感覚」由来)が結びついて「聞く感覚」を表す語

コラム

  • auditoryは医学や心理学の文脈で使われることが多く、日常ではhearingや聴力という語が使われることが多い

例文

Children with hearing loss may have impaired auditory perception.

難聴の子どもは聴覚が障害されていることがある。

コアイメージ

耳で音を受け取り脳で音の特徴や意味を処理することで聴覚を成す

英英

The process by which sounds are detected by the auditory system and interpreted by the brain, encompassing both sensory detection and higher-level cognitive processing.

語源

auditory perceptionは、ラテン語audire(聞く)に由来するauditoryとラテン語percipere(知覚する)に由来するperceptionが結合して生まれ、感覚と認知の両面を表す語となった。

コラム

  • 聴覚は単に音を検出する機能と音の分類や意味解釈を行う認知処理の両方を含む概念であり、臨床や教育ではこれらを分けて評価することがある。

例文

A loud concert can damage your sense of hearing.

大きなコンサートはあなたの聴覚を損なう可能性がある。

コアイメージ

周囲の音を耳でとらえ大きさや方向や性質を判断する能力

英英

The faculty or ability to perceive sounds, allowing detection and basic interpretation of auditory stimuli.

語源

sense of hearingは、sense(感覚)+hearing(聞くこと)から成る表現で、hearingは古英語hieran(聞く)に由来し『音を知覚する能力』を表す。

コラム

  • 英語ではsense of hearingは生理的な音の感知能力を指すため、会話の文脈では聞こえや聴力と使い分けられる点に注意が必要

「聴覚」のレベル別の例文

「聴覚」を英語にするときのよくある間違い

「聴覚」の英語についてよくある質問

Q. 「聴覚」を英語で一言で言うと?
日常的には hearing が一般的です。聴力や音を感じる能力を表します。
Q. hearing と auditory perception の違いは?
hearing は聴力や音を感じる能力全般を指します。auditory perception は、音を聞き分けたり意味を理解したりする認知の働きを指します。
Q. 「聴覚」を医療や研究で言うには?
医療や研究では hearing のほか、聴覚認知なら auditory perception、感覚の種類なら auditory modality が使われます。

「聴覚」と関連する日本語の英語

「聴覚」と語尾違いの言い方

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