エキスパート

「エキスパート」の英語

「エキスパート」は英語で expert と言います。趣味にも仕事にも幅広く使える基本語で、分野は expert in、技術は expert at で表すのが一般的です。specialist は特定分野の専門家を指します。

「エキスパート」の英語の使い分け

「エキスパート」の例文

The expert knows everything about birds.

専門家は鳥のことなら何でも知っている。

expertのイラスト

コアイメージ

経験で身につけた見方ややり方で、問題の本質や違いをすばやく見つける人の像。

関連語

使い方

  • expert in

    〜の専門家

  • expert opinion

    専門家の意見

  • expert eye

    熟練の目

類義語との違い

expert: 特定の分野で高い知識と技術を持つ人
professional: その分野を職業にし、訓練や経験で熟達した人

英英

A person who has a high level of skill or knowledge in a specific area, usually gained through training or many years of experience.

語源

expertは、ラテン語の動詞 experiri「試す・経験する」の過去分詞 expertus が古フランス語を経て英語に入り、「経験を積んだ人=専門家」という意味になった。

コラム

  • expertは趣味から職業まで幅広い分野に使え、英語では通常「be an expert in ~」「be an expert at ~」の形で対象の分野や技術を表す

「エキスパート」のレベル別の例文

「エキスパート」を英語にするときのよくある間違い

  • × I am an expert of computers.

    ○ I am an expert in computers.

    分野を表すときは通常 expert in を使います。

  • × He is an expert person.

    ○ He is an expert.

    expert 自体が人を表す名詞なので person は不要です。

「エキスパート」の英語についてよくある質問

Q. 「エキスパート」を英語で一言で言うと?
expert が最も一般的です。趣味の知識から職業上の専門性まで、幅広く使えます。
Q. expert と specialist の違いは?
expert は幅広く使える「詳しい人、専門家」です。specialist は特定の分野や職種を専門にする人を指すことが多いです。
Q. 「エキスパート」のビジネスメールでの言い方は?
基本的には expert が使えます。特定の担当分野を強調する場合は specialist、ある分野の第一人者であることを示す硬い表現には authority on ... が使えます。
Q. エキスパートの英語スペルと意味は?
スペルは expert で、名詞で「専門家」、形容詞で「熟練した」という意味があります。a ではなく e で始まるため expart と間違えないよう注意しましょう。母音で始まる語なので、単数形につく冠詞は a ではなく an expert となります。ラテン語の「経験を積んだ」という言葉に由来し、経験と知識に裏打ちされた熟練者を指します。
Q. エキスパートに英語の略称はありますか?
略称として Exp. や EXPT が使われることはありますが、名刺や公式文書の肩書では略さず expert と書くのが原則です。Exp. は experience(経験)や export(輸出)などの略と混同されるリスクもあります。文字数に制限がある表の項目名などを除き、ビジネスや公の場では略さずに表記するのが自然です。
Q. エキスパートを英語で書く際の大文字のルールは?
文中では小文字の expert を使いますが、名刺の役職や署名欄では頭文字を大文字にした Expert を用いるのが標準的です。英語の肩書は各単語の頭文字を大文字にする表記規則(Title Case)が基本となるためです。ロゴやデザイン上で目立たせたい場合を除き、すべて大文字の EXPERT にする必要はありません。
Q. シニアエキスパートの英語表記は?
英語では Senior Expert と表記します。名刺や英文履歴書、メール署名に役職として記載する際は、それぞれの頭文字を大文字にするのが一般的です。例文:She was appointed as a Senior Expert.(彼女はシニアエキスパートに任命されました。)海外企業でも上級専門職の肩書として広く通じる表現です。
Q. チーフエキスパートの英語表記は?
Chief Expert と表記するのが一般的です。企業や組織の役職体系によっては、統括・主任クラスの専門職として Lead Expert や Principal Expert という呼称が使われることもあります。名刺や履歴書に記載する際は、各語の頭文字を大文字にして Chief Expert と書きます。
Q. ワインエキスパートの英語表記は?
日本ソムリエ協会の資格呼称は J.S.A. Wine Expert です。英文履歴書の資格欄に記載する場合は、J.S.A. Certified Wine Expert と書くと海外でも資格の内容が正しく伝わります。なお、一般的な「ワインに詳しい人」を指す場合は小文字で wine expert と表現できます。
Q. エキスパート版は英語で何と言いますか?
ソフトウェアや教材などの上級者向け製品は Expert Edition や Expert Version と表現します。ゲームなどの上級者向け難易度設定であれば Expert Mode と呼ばれるのが一般的です。なお「エキスパートという言葉の英語版」を知りたい場合は、単に英単語の expert を指します。

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