第一人者

「第一人者」の英語

「第一人者」は英語で leading expert と言います。ある分野で特に優れた専門家には foremost authority も使えます。doyen は長年の実績を持つ重鎮を紹介する、やや硬い表現です。

「第一人者」の英語の使い分け

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例文

He has been called the doyen of climate science for decades.

彼は数十年にわたり気候科学の第一人者と呼ばれている。

コアイメージ

ある分野で長年活躍して尊敬を集め、第一人者とみなされる人を指す

英英

a person regarded as the most respected or prominent expert in a particular field, typically because of long service and achievement.

語源

doyenは、フランス語doyen(教会の長)から入り、さらにラテン語decanus(十人の長)に遡る語形変化を経て、分野の長や第一人者を意味する語になった。

コラム

  • 学術誌や新聞で専門家を紹介する際に使われることが多く、長い業績や実績を強調してその人物を位置づける表現として用いられる

例文

The primus of the series set the tone for what followed.

そのシリーズの最初のものが以降の基調を作った。

コアイメージ

系列や順序の中で最初に位置する存在、最初のもの

英英

first in a series or sequence; the initial item that comes before all others

語源

primusは、ラテン語のprimus(最初のもの)に由来し、古代ラテン語で序列の「第一」を表した語が英語のprimeやprimaryの語根となった

コラム

  • primusは日常語ではほとんど用いられず、学術的・古典的な文脈やprimus inter paresのようなラテン語慣用句で見かけることが多い

「第一人者」のレベル別の例文

「第一人者」を英語にするときのよくある間違い

  • × He is the first person in computer science.

    ○ He is a leading expert in computer science.

    第一人者は順番の最初の人ではなく、分野で特に優れた専門家を表します。

「第一人者」の英語についてよくある質問

Q. 「第一人者」を英語で一言で言うと?
leading expert が最も使いやすく一般的です。文脈によって foremost authority も使えます。
Q. 「第一人者」と doyen の違いは?
doyen は長年の実績と尊敬を集める重鎮という意味が強く、leading expert より硬い表現です。
Q. 「第一人者」のビジネスでの言い方は?
ビジネスでは leading expert が自然で、より硬く言うなら foremost authority も使えます。専門分野を続けて、a leading expert in marketing のように使います。

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