Sous réserve de ~.

Sous réserve de ~.のイラスト

意味

〜を条件として

解説

条件を付けて述べる表現。契約や取引で、ある事柄が別の条件に依存することを示すやや堅い言い方

例文

Sous réserve de la confirmation du budget.

予算の確定を条件とします。

Très bien, je vous enverrai la confirmation demain.

わかりました。確認を明日お送りします。

ゲームで覚える・約 1 分

Sous réserve de ~. をゲームで覚えよう

5 フレーズのクエスト・意味・会話の穴埋め・説明

使う場面・ニュアンス

丁寧契約書の条項やビジネスメール、公的な手続きの場でよく用いられます。取引先や顧客に対して「〜が満たされた場合のみ有効」と前置きする際に使われ、法的な慎重さを伴う改まったニュアンスを持ちます。

言い換え・似た表現

  • À condition de ~

    〜することを条件として (日常会話からビジネスまで幅広く使われる標準的な表現です。)

  • Sous condition de ~

    〜という条件のもとで (意味はほぼ同じですが、名詞を伴う文書で好まれる表現です。)

  • Pourvu que ~

    〜でありさえすれば (接続法を伴い、話し手の希望や最低限の条件を表す口語的な表現です。)

言われたときの返し方

  • C'est bien noté, nous attendons votre confirmation.

    承知いたしました。確認のご連絡をお待ちしております。

  • Très bien, nous vous tiendrons informé dès que possible.

    かしこまりました。分かり次第すぐにご連絡いたします。

よくある間違い

  • ✕ Sous réserve pour...

    ○ Sous réserve de...

    前置詞には原則として de を使い、pour は用いません。

「Sous réserve de ~.」のよくある質問

Q. 後ろにはどんな言葉が続きますか?
名詞または不定詞(動詞の原形)が続きます。文(主語+動詞)を続けたいときは「Sous réserve que +接続法」の形にします。名詞を続ける形が実務では最も一般的です。
Q. 日常会話でも使えますか?
使えなくはありませんが、法律や公的文書で使われる硬い表現のため、会話ではやや大げさに響きます。普段の会話では「À condition de」や「Si」を使うほうが自然です。

英語では

「Sous réserve de ~.」と同じフレーズ帳のフレーズ

「Sous réserve de ~.」と同じ単語を含むフレーズ

このフレーズ帳を覚える

このフレーズを含むフレーズ帳

1 / 1
↑ TOPへ