Qui aura accès à ~ ?

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意味

誰が〜にアクセスできるか?

解説

誰がアクセス権を持つかを尋ねる表現。会議やシステム設定で、将来のアクセス権を確認するときに使うやや形式的で中立的な言い方。

例文

Qui aura accès à la base de données ?

誰がデータベースにアクセスできるか?

Je vais m'en occuper et donner l'accès à l'équipe commerciale.

私が対応して、営業チームにアクセス権を付与します。

使う場面・ニュアンス

ふつうビジネスの会議やITツールの導入時、社内規定を決める際などに使われます。共有ファイルや特定のシステム、会議室などの利用権限が誰に与えられるのかを、中立的かつ確認の意味を込めて質問する場面に適しています。

言い換え・似た表現

  • Qui a accès à ce dossier ?

    誰がこのフォルダにアクセスできますか? (現在形を使い、今現在のアクセス権を確認する言い方です。)

  • Qui peut accéder à cette information ?

    誰がこの情報にアクセスできますか? (動詞「accéder」を用いた、より直接的な表現です。)

  • À qui l'accès sera-t-il accordé ?

    アクセス権はどなたに付与されますか? (倒置を用いた、よりフォーマルで改まった表現です。)

言われたときの返し方

  • Seuls les membres de l'équipe y auront accès.

    チームメンバーのみがアクセスできます。

  • Tous les employés de l'entreprise.

    会社の全従業員です。

よくある間違い

  • ✕ Qui aura l'accès de ce fichier ?

    ○ Qui aura accès à ce fichier ?

    「accès」に冠詞は不要で、後ろの前置詞は「de」ではなく「à」を用います。

「Qui aura accès à ~ ?」のよくある質問

Q. なぜ現在形ではなく未来形を使うのですか?
新システムやプロジェクトの開始前など、「これから利用できるようになる人」を尋ねるニュアンスを出すためです。すでに運用中のものについて尋ねる場合は、現在形を用いて「Qui a accès à ~ ?」と言います。
Q. 場所の出入りにも使えますか?
はい、使えます。データやシステムへのアクセスだけでなく、研究室や役員室などの物理的なスペースへの入室権限を尋ねる際にも、まったく同じ表現で自然に使えます。

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