Non, je n'apporte pas ~.
意味
解説
自分が何かを持参しないと否定する表現。期待や依頼に応えられないことを伝え、理由や代替案を続けやすい、やや直接的な言い方。
例文

ゲームで覚える・約 1 分
Non, je n'apporte pas ~. をゲームで覚えよう
5 フレーズのクエスト・意味・会話の穴埋め・説明
使う場面・ニュアンス
ふつうパーティーや持ち寄りピクニックなどで、特定の食べ物や道具を持ってこないことを相手に伝える場面で使います。やや率直な響きがあるため、親しい友人や同僚に対して理由や代替案を添えて伝えるのが自然です。
言い換え・似た表現
Désolé, je ne peux rien apporter.
ごめんなさい、何も持っていけません。 (申し訳なさを込めて断る丁寧な表現です。)
Non, je ne prends pas ça.
いいえ、それは持って行きません。 (自分の持ち物を選別して断る口語表現です。)
Non, je n'emmène rien.
いいえ、何も持って行きません。 (同伴する人や連れて行くものがないときの表現です。)
言われたときの返し方
D'accord, ce n'est pas grave.
分かりました、大丈夫ですよ。
Pas de problème, je m'en occupe.
問題ありません、私が用意しますね。
よくある間違い
✕ Je n'amène pas de dessert.
○ Je n'apporte pas de dessert.
物は運ぶ動詞を使い、人を連れて行く動詞と混同しないようにします。
✕ Non, je n'apporte pas le vin.
○ Non, je n'apporte pas de vin.
否定文で「〜を持ってこない」と言う場合、冠詞は前置詞に変わります。