Le prix est-il à ~ ou ~ ?

Le prix est-il à ~ ou ~ ?のイラスト

意味

料金は〜ですか、それとも〜ですか?

解説

どちらの区間の料金かを問う表現。航空券や列車の切符で往路か復路かどちらの運賃かを確認するときに使う、簡単な確認の言い方

例文

Le prix est-il à l'aller ou au retour ?

料金は往路ですか、それとも復路ですか?

C'est pour le retour.

復路分です。

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使う場面・ニュアンス

ふつう駅の窓口や旅行代理店などで、提示された運賃が片道分なのか往復分なのか、あるいは指定されたどちらの区間のものかを確認する場面で使います。係員に対して要点をすっきりと尋ねる表現です。

言い換え・似た表現

  • C'est le prix pour l'aller ou pour le retour ?

    これは往路の料金ですか、それとも復路ですか? (日常会話で非常によく使われる口語的な表現です。)

  • Ce tarif correspond à l'aller simple ou à l'aller-retour ?

    この料金は片道と往復のどちらに該当しますか? (より改まった丁寧な尋ね方です。)

  • Ce prix concerne quel trajet ?

    この料金はどの区間のものですか? (選択肢を挙げずに区間そのものを質問する表現です。)

言われたときの返し方

  • C'est pour le trajet aller.

    往路の区間の料金です。

  • Non, cela comprend l'aller et le retour.

    いいえ、往復の両方が含まれています。

よくある間違い

  • ✕ Le prix est à Paris ou à Lyon ?

    ○ Le prix est pour Paris ou pour Lyon ?

    区間や目的地を指す場合は、前置詞 à よりも pour を用いる方が意図が明確に伝わります。

「Le prix est-il à ~ ou ~ ?」のよくある質問

Q. 前置詞は à だけで良いですか?
目的地や対象を明確にしたいときは「pour(〜向け、〜用)」を使うことも多いです。どちらを使っても通じますが、切符の行き先を指す場合は「pour」を使うとより自然に聞こえます。
Q. 口語では倒置を避けた方が自然?
はい。「Le prix est-il...」という倒置の形はやや改まった響きがあります。窓口での日常会話では「Le prix, c'est pour... ?」や「C'est le tarif pour... ?」とする方がスムーズです。

このフレーズの単語を英語では

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