La question qui se pose est de savoir si ~.

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意味

問題となるのは、〜かどうかだ。

解説

論点が何であるかを明確に示す。賛否を論じる前に、議論の中心となる問いを整理する硬めの表現。

例文

La question qui se pose est de savoir si le télétravail augmente la productivité.

問題となるのは、在宅勤務が生産性を高めるかどうかだ。

Pas nécessairement. Pour certains métiers, les échanges en personne sont plus efficaces.

必ずしもそうとは限らない。職種によっては、対面での相談のほうが効率的だからだ。

使う場面・ニュアンス

丁寧ビジネス会議、討論、学術的なプレゼンテーションなどで議論が脱線した際や、本質的な議論に入る前に使われます。客観的かつ知的な響きを持ち、感情を交えずに論点を一点に絞り込みたいときに最適な改まった表現です。

言い換え・似た表現

  • Il s'agit de savoir si ~.

    肝心なのは、〜かどうかということです。 (より簡潔で、日常会話でもよく使われます。)

  • Le véritable enjeu est de savoir si ~.

    真の論点は、〜かどうかです。 (成否を分ける賭けや核心を強調する表現です。)

  • Toute la question est de savoir si ~.

    要するに、〜かどうかがすべての問題です。 (問題がその一点に集約されることを強調します。)

言われたときの返し方

  • C'est exactement cela, et c'est ce que nous devons trancher.

    まさにその通りで、私たちが判断を下すべき点です。

  • En effet, c'est le point central de notre réflexion.

    確かに、それが私たちの検討の中心となる点ですね。

よくある間違い

  • ✕ La question qui se pose est si ~.

    ○ La question qui se pose est de savoir si ~.

    フランス語では「〜かどうかという問い」に「〜を知ること」を挟むのが自然な文法です。

「La question qui se pose est de savoir si ~.」のよくある質問

Q. 後ろに続く動詞は接続法ですか?
接続法ではなく直説法を使います。「〜かどうか」を導く接続詞の後は、肯定形と同じ通常の時制(直接法現在や未来など)を用います。接続法と混同しやすいので注意してください。
Q. 口頭でも使えますか?
はい、使えます。ただし硬い表現なので、友人同士の気軽な雑談には向きません。仕事の会議や面接、大勢の前でのスピーチなど、改まった発言が求められる口頭の場面でよく耳にします。

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