Le seul point qui reste à trancher, c'est ~.

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意味

まだ合意していないのは、〜だけだ。

解説

未合意の点が一つだけ残っていると示す。相手と条件を一つずつ確認し、合意に近づけるときに使う。

例文

Le seul point qui reste à trancher, c'est la durée de la garantie.

まだ合意していないのは、保証期間だけです。

Nous pouvons la porter à deux ans.

保証期間を2年にできます。

使う場面・ニュアンス

ふつうビジネスの商談や交渉の詰めの段階で、相手と条件をすり合わせる際によく使われます。対立しているわけではなく、「これさえ決めれば合意できる」という前向きなニュアンスを含み、議論を前進させたい場面に最適です。

言い換え・似た表現

  • Il ne nous reste plus qu'à régler cette question.

    あとはこの問題を片付けるだけです。 (日常会話でもビジネスでも使える自然な表現です。)

  • Le dernier point en suspens concerne les délais.

    保留になっている最後の点は納期についてです。 (よりフォーマルで、文書や会議で好まれる表現です。)

  • Il n'y a plus que ce détail à négocier.

    あとはこの細かい点さえ交渉すれば終わりです。 (残っている問題が些細なことだと強調する表現です。)

言われたときの返し方

  • Tout à fait, trouvons un compromis sur ce point.

    その通りですね、この点について妥協点を見つけましょう。

  • Je suis d'accord, qu'est-ce que vous proposez ?

    同感です、どのようなご提案がありますか?

「Le seul point qui reste à trancher, c'est ~.」のよくある質問

Q. trancher は「切る」という意味ですか?
元々は「鋭利な刃物で断ち切る」という意味ですが、議論や迷いを断ち切って「決定する・白黒つける」という比喩的な意味でよく使われます。スパッと決断を下すニュアンスがあります。
Q. 文末にはどんな言葉が続きますか?
c'est の後ろには、le prix(価格)や la date de livraison(納期)などの名詞、あるいは de savoir si...(〜かどうかということ)といった疑問節が続くのが一般的です。

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