Je suis en appel.
意味
解説
裁判の判決に対して不服を申し立てている状態を表す。法務や契約の場面で使われる堅い表現で、正式な手続きが進行中であることを示す。
例文

ゲームで覚える・約 1 分
Je suis en appel. をゲームで覚えよう
5 フレーズのクエスト・意味・会話の穴埋め・説明
使う場面・ニュアンス
丁寧第一審の判決に納得がいかず、高等裁判所へ控訴・上訴している状況を説明する場面で使います。ビジネスの法務関係者や弁護士とのやり取り、あるいは自身の係争状況を相手に客観的かつ正式に伝える際の表現です。
言い換え・似た表現
J'ai fait appel.
私は控訴しました。 (控訴手続きを行ったという行為自体に焦点を当てた表現です。)
L'affaire est en appel.
その件は控訴審にかかっています。 (自分ではなく事案そのものを主語にした客観的な言い方です。)
La procédure d'appel est en cours.
控訴手続きが進行中です。 (法的な手続きが継続中であることを明確に示す、より硬い表現です。)
言われたときの返し方
Quand aura lieu l'audience ?
口頭弁論はいつ行われますか?
J'espère que la décision vous sera favorable.
良い判決が出ることを願っています。
よくある間違い
✕ Je suis en train d'appeler.
○ Je suis en appel. / J'ai fait appel.
電話をかけている最中という意味になってしまい、法的な控訴の意味になりません。