J'en suis à ~.
意味
解説
今の到達点を示す表現。進捗報告で使い、具体的なタスクや時間を示して今どこまで終わったかを伝える場面に合う、口調は普通でやや直接的。
例文
使う場面・ニュアンス
ふつう仕事の作業進捗や読書、勉強などで「今どの段階まで進んでいるか」を伝える定番表現です。同僚や上司、友人に対して、具体的な章やページ、作業ステップを挙げて現状を端的に報告する場面で重宝します。ニュアンスは客観的でやや直接的です。
言い換え・似た表現
J'en suis là pour l'instant.
今のところはこの辺りまで来ています。 (具体的な場所を指さしながら大まかに伝える表現。)
Où en es-tu ?
今どのあたりまで進んでいますか? (同じ構文を使って相手に進捗を尋ねる疑問形。)
Je suis arrivé à la moitié.
半分まで到達しました。 (進行中というより達成した区切りを強調する言い方。)
言われたときの返し方
D'accord, bon courage pour la suite !
了解です、この先も頑張ってください!
Très bien, préviens-moi quand ce sera fini.
分かりました、終わったら教えてください。
よくある間違い
✕ Je suis à la page 10.
○ J'en suis à la page 10.
「そこにいる」ではなく「そこまで進んだ」とするには代名詞アンが必要です。