Je n'autorise pas ~.
意味
解説
例文
使う場面・ニュアンス
ふつう施設管理者やイベント主催者、あるいは親や指導者などが、特定の行為を明確に禁止・不許可にする際に使います。私的な権利や権威に基づいた毅然とした態度を表し、単なるお願いではなく規則や指示を伝えるニュアンスを持ちます。
言い換え・似た表現
Il est interdit de fumer ici.
ここでの喫煙は禁止されています。 (規則として客観的・一般的に禁止を伝える表現。)
Je ne permets pas cela.
私はそれを許しません。 (より個人的な道徳観や権威から拒絶する響きがあります。)
Ce n'est pas autorisé.
それは許可されていません。 (主語を省き、事実として不許可であることを伝えます。)
言われたときの返し方
D'accord, je comprends.
分かりました、承知しました。
Excusez-moi, je ne savais pas.
すみません、知りませんでした。
よくある間違い
✕ Je n'autorise pas de prendre des photos.
○ Je n'autorise pas que vous preniez des photos.
動詞を続ける場合、直接不定詞を置かず接続法節にするか名詞を続けます。
「Je n'autorise pas ~.」のよくある質問
Q. 後ろにはどんな言葉が続きますか?
名詞を直接続けるか、誰かに何かを禁じる場合は「人+à+動詞の原形」、または「que+接続法」の形を続けます。日常会話では「Je n'autorise pas cela.(それは許可しません)」のように名詞を置く形が手軽です。
Q. 掲示板などの表記でも使えますか?
掲示板などでは個人の意思を示すこの形よりも、「Interdit(禁止)」や「Accès non autorisé(立ち入り禁止)」といった非人称の簡潔な表現が好まれます。この表現は主に口頭で本人が直接告げる際に使われます。
このフレーズの単語を英語では
「Je n'autorise pas ~.」と同じフレーズ帳のフレーズ
「Je n'autorise pas ~.」と同じ単語を含むフレーズ
このフレーズを含むフレーズ帳
1 / 1