Je n'ai plus de ~.
意味
解説
例文
使う場面・ニュアンス
ふつう家庭や職場で食材や消耗品などのストックが切れたことを伝えるときに使います。家族や同僚に対して不足を知らせ、買い足しを頼んだり補充を促したりする場面に最適です。困っているニュアンスを自然に伝えられます。
言い換え・似た表現
Il n'y a plus de café.
もうコーヒーがありません。 (主語を特定せず、その場に物がない事実を客観的に伝える表現です。)
Je suis à court de pain.
パンを切らしています。 (手持ちのものが底をついた状態を表す、ややくだけた表現です。)
Il me manque du sucre.
砂糖が足りません。 (必要な量に達しておらず不足していることを伝える表現です。)
言われたときの返し方
D'accord, je vais en acheter tout à l'heure.
わかりました、あとで買ってきますね。
Ne t'inquiète pas, il y en a dans le placard.
心配しないで、戸棚の中にありますよ。
よくある間違い
✕ Je n'ai plus du café.
○ Je n'ai plus de café.
否定文では部分冠詞や不定冠詞が前置詞「ドゥ」に変わるためです。
✕ 母音で始まる名詞の前で de のままにする(例:de eau)
○ d'eau のように短縮する(Je n'ai plus d'eau.)
後ろに母音や無音のエイチが続く場合はエリジオン(短縮)が起きます。