例文
コアイメージ
出来事が既に起きたかまだかを示し、特に質問や否定文で完了の有無を示す
関連語
使い方
類義語との違い
yet:
疑問で「もう?」、否定で「まだ…ない」と使う語
already:
すでに・もう。行為が終わっていることを示す(肯定文で使う)
still:
まだ・継続している状態や動作を示す
英英
An adverb used to ask or state whether something has happened up to now.
語源
yetは、古英語の形giet(yit)から発展した語で、原義は時間の継続を示す「まだ」で、後に「もう」の意味も生じた
コラム
- 英語では語順で役割が変わり、文末の yet は完了の有無を表す一方、yet another の yet は名詞の前で「さらに別の」を強める。
例文
コアイメージ
ある行動や状態が終わって、現在は起きていないことを意味する
使い方
-
もう〜ない
類義語との違い
anymore:
否定文の文末で現在は行われていないことを『もう(~ない)』と表す
already:
肯定文や疑問文で『もう(すでに)』を表し過去や完了とよく使う
still:
『まだ』で状態や動作が続いていることを示し主に肯定文で使う
yet:
疑問文や否定文で『まだ』を表し完了と結びつくことが多く文末に置く
英英
Used to indicate that something is no longer true or happening.
語源
anymoreは、もともと否定文で「これ以上〜ない」を表していた表現だが、話し言葉で単に「もう」の意味で使われるように広がった
コラム
- 日常会話で非常に頻繁に聞かれる語で、特に否定文の文末に置かれて『もう(〜しない)』の意味を表す点が特徴である