Je cède la parole à ~.
意味
解説
例文
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使う場面・ニュアンス
丁寧会議、討論会、セミナーなどの司会進行で、次の発表者や発言者に話を振る場面で使われます。ビジネスや公の場で使われる、改まった敬意のこもった表現です。日常会話というよりは、フォーマルな場でのバトンタッチに適しています。
言い換え・似た表現
Je donne la parole à M. Dupont.
デュポン氏に発言権を渡します。 (同じ意味ですが、より一般的で使いやすい表現です。)
La parole est à Marie.
マリーさん、どうぞお話しください。 (司会が手短に次の人を指名する定番の言い方です。)
C'est à vous, Pierre.
ピエールさん、あなたの番です。 (社内会議など少しくだけた場での自然な振り方です。)
言われたときの返し方
Merci. Bonjour à tous.
ありがとうございます。皆さんこんにちは。
Merci de me donner la parole.
発言の機会をいただき、ありがとうございます。
よくある間違い
✕ Je donne la voix à Paul.
○ Je donne la parole à Paul.
発言権の意味では「声」ではなく「言葉」を表す単語を使います。
「Je cède la parole à ~.」のよくある質問
Q. 普段の気軽な会話でも使えますか?
日常会話で使うにはかなり堅苦しい表現です。友人同士の集まりなら「あなたの番だよ」を意味する別表現や、単に相手のお名前を呼んで促すほうが自然です。主に会議や発表会など改まった場で使われます。
Q. 動詞「céder」にはどんなニュアンスがありますか?
本来は「譲る、譲渡する」という意味を持つ動詞です。単に発言を促すだけでなく、自分が持っていた発言の権利や時間を相手に丁寧に引き渡すという、フォーマルで相手を立てる響きが含まれています。
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