Il faudrait que nous ~.
意味
解説
例文
使う場面・ニュアンス
ふつう仕事や日常生活で、相手と一緒に行動を起こす必要性をやわらかく提案する場面で使います。非人称構文と条件法を用いることで直接的な指示を避け、「〜したほうがよさそうだね」と控えめに促すニュアンスになります。同僚や知人に対して角を立てずに意見を伝えるのに最適です。
言い換え・似た表現
Il faut que nous partions.
私たちは出発しなければなりません。 (直説法現在のため、義務感が強く直接的な響きになります。)
On devrait partir.
私たちは出発したほうがいいですね。 (主語を立てたより口語的で親しみやすい表現です。)
Nous ferions mieux de partir.
私たちは出発したほうが賢明です。 (他の選択肢と比べてより良いと判断して勧める表現です。)
言われたときの返し方
Oui, tu as raison, faisons comme ça.
ええ、あなたの言う通りですね、そうしましょう。
D'accord, je m'en occupe tout de suite.
わかりました、すぐに取りかかります。
よくある間違い
✕ Il faudrait que nous partons.
○ Il faudrait que nous partions.
接続詞の後の節には、直説法ではなく接続法の動詞を使います。
「Il faudrait que nous ~.」のよくある質問
Q. 後ろに続く動詞の形は何ですか?
接続法を使います。義務や必要性を表す非人称表現の後は接続法をとるルールがあるためです。条件法の文であっても、後ろに続く節では条件法ではなく接続法を用いる点に注意しましょう。
Q. 口語ではどのように言いますか?
会話では代名詞を置き換えて「Il faudrait qu'on...」と言ったり、非人称構文を使わずに「On devrait...(私たちは〜すべきだ)」と表現したりすることが多いです。どちらも日常会話で非常によく使われます。
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