Combien de crédits vaut le cours ~ ?
意味
解説
授業の単位数を尋ねる表現。大学で特定の講義が何単位に相当するかを担当者や事務に丁寧に確認するときに使う、やや公式で失礼にならない言い方
例文
使う場面・ニュアンス
丁寧大学の教務窓口や履修登録の相談コーナーで、担当職員や教員に対して授業の単位数を確認する場面で使います。「〜の値打ちがある」を意味する動詞を用いており、事務的で丁寧な響きを持つため、公式な問い合わせに適しています。
言い換え・似た表現
Combien d'ECTS rapporte ce cours ?
この授業で何単位取得できますか? (欧州の共通単位制の名称を出した自然な表現です。)
Ce cours donne droit à combien de crédits ?
この授業は何単位に相当しますか? (「権利を与える」という表現を使った少し硬い言い方です。)
Il fait combien de crédits, ce cours ?
この授業、何単位分? (学生同士の会話でよく使われる砕けた表現です。)
言われたときの返し方
Il vaut six crédits ECTS.
6単位分に相当します。
Ce cours vous permet de valider trois crédits.
この授業では3単位を認定・取得できます。
よくある間違い
✕ Combien d'unités a ce cours ?
○ Combien de crédits vaut ce cours ?
大学の単位は unit ではなく crédit と呼ぶのが一般的だからです。