C'est moi qui vous remercie.

C'est moi qui vous remercie.のイラスト

意味

私の方こそ感謝します。

解説

相手への感謝を自分が強調する表現。相手に礼を言われたときに返す丁寧な言い方で目上にも使える

例文

Merci beaucoup pour votre aide.

手伝ってくれて本当にありがとう。

C'est moi qui vous remercie.

私の方こそ感謝します。

このフレーズが載っているページ

使う場面・ニュアンス

丁寧相手から「ありがとう」とお礼を言われた際に、「こちらこそ、ありがとうございます」と感謝を強調して返す表現です。ビジネスシーンや目上の人、顧客に対して失礼なく使えるとても丁寧な言い回しです。

言い換え・似た表現

  • Je vous en prie.

    どういたしまして。 (最も基本的で改まった「どういたしまして」です。)

  • C'est moi qui te remercie.

    私の方こそありがとう。 (友人や家族など親しい間柄で使う形です。)

  • Tout le plaisir est pour moi.

    お役に立てて何よりです。 (より上品で紳士的な響きを持つ表現です。)

言われたときの返し方

  • Bonne journée !

    良い一日を!

  • Au revoir et à bientôt.

    さようなら、また近いうちに。

よくある間違い

  • ✕ C'est moi qui vous remerciez.

    ○ C'est moi qui vous remercie.

    主語は関係代名詞の前の「私(moi)」なので、動詞は一人称単数形にします。

「C'est moi qui vous remercie.」のよくある質問

Q. 「De rien」とどう使い分けますか?
「De rien(どういたしまして)」は親しい間柄で使うカジュアルな表現です。ビジネスや目上の相手、あるいは相手への感謝を強調したい場面では「C'est moi qui vous remercie.」を使うのが自然で適切です。
Q. 短く「C'est moi」だけでも通じますか?
店員と客のやり取りなど、日常会話の軽いやり取りであれば「C'est moi !(こちらこそ!)」と短縮して返すこともよくあります。ただし改まった場では省略せずに全文を言った方が丁寧です。

このフレーズの単語を英語では

「C'est moi qui vous remercie.」と同じフレーズ帳のフレーズ

「C'est moi qui vous remercie.」と同じ単語を含むフレーズ

このフレーズ帳を覚える

このフレーズを含むフレーズ帳

1 / 1
↑ TOPへ