鬼
意味
- 男性名詞 鬼
- 名 食人鬼
- 名 怪物
例文
コアイメージ
非常に大きく威圧的で、しばしば子どもを食べる行為と結びつけられる怪物の像
関連語
使い方
類義語との違い
ogre: 物語で子どもを食べると語られることがある、巨大で恐ろしい怪物。
monstre: 想像上で恐ろしく危険だと描かれる存在を指す語。
géant: 非常に大きくて力のある人型の存在を指す語。
démon: 宗教や伝説で悪意を持つ超自然の存在を指す語。
troll: 民間伝承で人を困らせたり悪戯をする粗暴な伝説上の存在を指す語。
フランス語での定義
Personnage monstrueux des contes, souvent très grand et menaçant, associé à l'idée de manger des enfants.
語源
中世の言語交流でイタリア語 orco とラテン語 Orcus の影響を受け、仏語で食人性を含む怪物語義が形成された
コラム
- フランス語の ogre は日本語の「鬼」と完全一致せず、特に食人や物語的な恐怖の面が強調される点を意識すると誤用を避けやすい

ゲームで覚える・約 1 分
ogre をゲームで覚えよう
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「鬼」はフランス語で何と言う?
日本語の「鬼」に最もよく当てはまるフランス語は ogre(女性形は ogresse)です。西洋の民話に登場する人を食う大男の怪物を指し、日本の昔話に出てくる鬼を説明する際にも一般的にこの語が使われます。日本の伝統的な鬼そのものを表す場合は、そのまま oni と説明を補うこともあります。
使い分け
- ogre
民話などに登場する人を食べる獰猛な巨人を指し、日本の昔話の「鬼」に一番近い表現です。大食漢や恐ろしい人の比喩にも使われます。
Dans les contes, l'ogre mange les petits enfants.
童話では、鬼は小さな子どもたちを食べます。
よくある間違い
✕ Il a un appétit de démon.
○ Il a un appétit d'ogre.
「鬼のように食べる(大食い)」は悪魔ではなく ogre を用いて表現します。