韻を踏む
意味
- 動 韻を踏む
- 動 押韻する
- 動 韻を合わせる
例文
コアイメージ
最後の音が互いに呼応して揃う。
関連語
使い方
類義語との違い
rimer: 語や行の最後の音が互いに呼応して揃い、詩などで韻を踏む
s'accorder: 性質や雰囲気が互いに合って調和する(〜avec を取る)
convenir: 相手や用途に対して適切で条件を満たす
フランス語での定義
Avoir des sons finaux identiques ou proches par rapport à un autre mot ou à un vers; s'emploie souvent avec la préposition avec.
語源
動詞は名詞 rime に接尾辞 -er を付けて作られたもので、rime は古フランス語やオック語の rima に由来して詩の韻を指した語である。
コラム
- 詩的な場面だけでなく比喩的に「rimer avec」が『〜と調和する、似合う』の意味で使われることがあり、詩か比喩かを文脈で判断する点が学習上の注意点。

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「韻を踏む」はフランス語で何と言う?
「韻を踏む」に最もよく使われるフランス語は動詞 rimer です。自動詞として「単語同士が韻を踏んでいる」状態を表すほか、rimer avec... で「〜と韻を踏む」という意味になります。詩やラップの歌詞作り、日常的な言葉遊びの場面で幅広く使われます。
使い分け
- rimer
詩や歌詞などで語末の音が一致していることを表す標準的な動詞です。日常会話から文芸まで幅広く使われます。
Ces deux mots riment parfaitement.
これら2つの単語は完璧に韻を踏んでいます。
よくある間違い
✕ faire une rime avec...
○ rimer avec...
faire une rime でも通じますが、動詞 rimer を使う方がより自然で簡潔です。