例文
コアイメージ
給料を支払って雇用関係を成立させること
関連語
使い方
類義語との違い
salarier: 給料を支払って雇用関係を成立させること。
employer: 人に給料を支払い働いてもらうこと。
embaucher: 人を職に就けるために採用すること。
recruter: 募集して適した人を採ること。
フランス語での定義
語源
語源は名詞salaire(ラテン語salarium〈塩代の手当〉由来)に接尾辞-ierを付けて動詞化したもの
コラム
- salarier は支払う側の表現で、話し言葉では embaucher や employer の方がよく使われ、être salarié(従業員である)とは立場が異なる表現である

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salarier をゲームで覚えよう
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「雇用する」はフランス語で何と言う?
「雇用する」を意味するフランス語として salarier が挙げられます。この語は「給料を支払って雇う」という側面に焦点があり、特に法的な雇用契約を結んで有給の従業員とする文脈で用いられます。日常会話での一般的な「雇う」という行為全体を表すというよりは、給与支払い関係を明確にする表現です。
使い分け
- salarier
給与を支払って従業員として雇用することを意味します。特に公的な手続きや雇用関係の形態を説明する文脈で使われます。
L'association a décidé de salarier deux personnes.
その協会は2名を雇用して給与を支払うことに決めました。
よくある間違い
✕ Je veux salarier un nouveau serveur.
○ Je veux embaucher un nouveau serveur.
「店員を雇う」のような日常の採用行動には salarier ではなく embaucher を使うのが自然です。
「雇用する」のよくある質問
Q. salarierの過去分詞の使い方は?
過去分詞 salarié は形容詞や名詞として非常に頻繁に使われます。「給与労働者、会社員」を意味する名詞 un salarié や、「雇用されている」を意味する形容詞として定着しています。
Q. ボランティアを有給雇用にする表現は?
まさに salarier が適しています。無償の活動者などを正式に給与を支払う雇用形態へ切り替える際、salarier un bénévole(ボランティアを有給で雇用する)のように使われます。
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