軟膏
意味
- 男性名詞 軟膏
例文
コアイメージ
傷や肌の炎症を落ち着けて覆う油性の塗り薬
使い方
類義語との違い
baume: 皮膚の傷や炎症を油で覆って落ち着かせる軟膏
pommade: 油性で皮膚に塗り、炎症や乾燥を和らげる外用薬
crème: 保湿成分を含み、肌に塗ってうるおいを与える塗り薬
フランス語での定義
Substance semi-liquide, généralement grasse, appliquée sur la peau pour protéger ou soigner une blessure ou une irritation.
語源
フランス語のbaumeはラテン語balsamumに由来し、さらにギリシャ語balsamonを経て東地中海のセム語系の語から入った香油や薬用樹脂を指す語で、中世以降に皮膚に塗る軟膏の意味で定着した。
コラム
- 薬局で売られるbaumeは成分によって用途が異なり、火傷用と湿疹用では配合成分が異なるため製品表示で用途が区別されている。

ゲームで覚える・約 1 分
baume をゲームで覚えよう
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「軟膏」はフランス語で何と言う?
「軟膏」を表すフランス語は baume です。植物油や精油などを配合した、患部に塗って痛みを和らげたり肌を保護したりする半固形の外用薬を指します。リップバームなどの保湿用スキンケア用品から薬用軟膏まで、日常会話で幅広く用いられる最も一般的な表現です。
使い分け
- baume
鎮痛や保護を目的に肌に塗る軟膏を指します。医薬品だけでなくリップケアなどの保湿用化粧品にも広く使われる単語です。
Appliquez ce baume sur la zone douloureuse.
この軟膏を痛む部分に塗ってください。
よくある間違い
✕ un baume à lèvres を単に「唇用の薬」とだけ解釈すること
○ リップクリーム(保湿用)
医薬品に限らず、一般的な保湿リップクリームも baume と呼ばれるためです。