議長を務める
意味
- 動 議長を務める
- 動 司会する
- 動 主宰する
例文
コアイメージ
会議の前方に座り、話し合いの流れをまとめて進行する中心人物の姿。
関連語
使い方
類義語との違い
présider: 正式な場で議長役を務め、討議の流れを管理して決定に向けて進める
diriger: チームや組織を率いて活動の方針や実行を指示する
conduire: 会議や討論を実際に取り仕切って先に進める
présenter: 情報や人物を聴衆に示して説明する
organiser: 催しや会議の細部を計画して段取りを整える
フランス語での定義
Assumer la fonction de président d'une réunion, d'un comité ou d'une séance et diriger les discussions.
語源
présiderはラテン語praesidēre(prae=前に+sedēre=座る)に由来し、「前に座る=監督する」という意味から会議や委員会で議長を務める用法に発展した。
コラム
- présiderは公式な会議や委員会で使う表現で、テレビ番組やカジュアルなイベントの司会は普通présenterやanimerを使う点に注意する。

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「議長を務める」はフランス語で何と言う?
「議長を務める」に最もぴったりなフランス語は présider です。会議、組織、委員会などのトップとして進行役や代表を務める場面で広く使われます。他動詞として「会議の議長を務める」のように直接目的語をとるほか、「〜を主宰する」という意味でも用いられます。
使い分け
- présider
会議や組織の代表・進行役を務める際に使う最も一般的な動詞です。日常的な会議から国際会議まで幅広く対応します。
Elle va présider la réunion de demain.
彼女が明日の会議で議長を務めます。
よくある間違い
✕ faire le président de la réunion
○ présider la réunion
「議長をする」を直訳せず、専用の動詞 présider を使うのが自然です。