例文
コアイメージ
施設や人を守るために監視し、必要なら介入する人やチーム。
関連語
使い方
類義語との違い
garde: 建物や人の安全を保つために監視や巡回を行い、必要な対応をする人や組織またはその仕事
gardien: 建物や設備を日常的に管理し、出入りを監視したり施錠などの実務を行う人
agent de sécurité: 商業施設やイベントなどで入退場管理や巡回を行う警備の仕事をする人
surveillance: 危険や異常を早く見つける目的で行う見張りや監視の行為
sécurité: 危険を防ぎ安全を保つための状態や対策、制度
フランス語での定義
Personne ou service chargé de surveiller et de protéger un lieu, une activité ou des personnes.
語源
語形は動詞 garder の名詞化で、garder は古フランス語でゲルマン語 *ward- にさかのぼる『守る』の意を持ち、そこから『守る役割』を表す garde が定着した。
コラム
- 『avoir la garde』は子どもの監護や親権を指す表現で、同じ単語が『警備』と『監護(保護)』の両方に使われる点を意識すると誤解を避けやすい。

ゲームで覚える・約 1 分
garde をゲームで覚えよう
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「警備」はフランス語で何と言う?
「警備」に当たる最も一般的なフランス語は garde です。人や施設、財産などを危険から見守り保護する行為全般を指します。名詞としては女性名詞(la garde)で警備そのものを表し、男性名詞(le garde)にすると「警備員」や「番人」という人を指す点も特徴です。
使い分け
- garde
人や施設を見張って守る行為全般を指します。日常的な警備から公的な要人警護、夜間警備まで幅広く使われます。
Deux personnes assurent la garde du bâtiment la nuit.
夜間は2名で建物の警備を行っています。
よくある間違い
✕ Il fait la sécurité du magasin.
○ Il assure la garde du magasin. / Il s'occupe de la sécurité du magasin.
sécurité(安全)は「守る行為」そのものを直接表さないため、動詞 faire との組み合わせは不自然です。