要するに
意味
- 副 要するに
- 副 つまり
- 副 手短に
例文
コアイメージ
要点を短く切り取り圧縮して伝える動作。
関連語
使い方
-
en bref
要するに
類義語との違い
bref: 話や文章の重要な点を短く切り取って伝えるときに使う語。
brièvement: 短い言葉で簡潔に述べるときに使う語。
en quelques mots: 言葉を少なくして要点だけを伝えるときに使う表現。
en résumé: 長い説明を短くまとめて示すときに使う表現。
フランス語での定義
Adverbe servant à exprimer l'essentiel d'un propos de façon brève, souvent pour résumer ou conclure.
語源
bref はラテン語 brevis(「短い」)に由来し、中世フランス語で bref として定着して形容詞的用法から副詞的用法へ拡張した。
コラム
- 会話で要約や結論を手早く示す際に用いられ、文頭・文中・文末いずれにも置けるが書き言葉では en bref や en résumé が好まれる傾向があり口語的に聞こえることがある。

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「要するに」はフランス語で何と言う?
「要するに」に最もよく使われるフランス語は bref です。日常会話から文章まで幅広く使われ、長い前置きや詳細を端折って一言でまとめたいときに重宝します。話の仕切り直しや、会話を手短に締めくくりたい場面にぴったりです。
使い分け
- bref
日常会話で最も頻繁に用いられます。これまでの説明を省いて要点だけを手短に伝える際に文頭に置かれます。
Bref, nous avons pris la bonne décision.
要するに、私たちは正しい決断をしたということです。
よくある間違い
✕ Il a parlé bref.
○ Il a parlé brièvement. / Bref, il a parlé.
「手短に話した」という副詞には brièvement を使います。