蚊
意味
- 男性名詞 蚊
例文
コアイメージ
夕暮れや夜に羽音で近づき、吸血して皮膚に小さな跡を残す小さな昆虫
関連語
使い方
類義語との違い
moustique: 薄暗い時間帯に羽音を立てて近づき、血を吸ってかゆい刺し跡を残す小型の昆虫
insecte: 体に羽や脚があり、多くの種類が存在する虫の総称
mouche: 食べ物や窓際に止まりやすく、家の中でよく見かける飛ぶ虫
piqûre: 昆虫などに刺されたときに皮膚に残る小さな痛みやかゆみのある跡
répulsif: 蚊などを遠ざけるために肌や服に塗る薬剤やスプレー
フランス語での定義
Insecte très petit, souvent audible à son bourdonnement, actif surtout au crépuscule ou la nuit, dont la femelle prélève le sang.
語源
フランス語 moustique はスペイン語の mosquito(縮小形)を経て、ラテン語 musca に由来する
コラム
- 時間帯を示す表現(la nuit, au crépuscule)と合わせて話題になることが多く、旅行や屋外での会話では防蚊対策の語が一緒に出ることが多い

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moustique をゲームで覚えよう
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「蚊」はフランス語で何と言う?
「蚊」はフランス語で moustique(ムスティック)と言います。男性名詞なので、冠詞は un moustique や le moustique となります。日常会話から公の場まで、種類を問わず「蚊」を指す表現として最も一般的です。近年問題になっているヒトスジシマカ(シマカ)は moustique tigre と呼ばれます。
使い分け
- moustique
日常会話全般で「蚊」を表す最も標準的な語です。家の中の蚊から野外の蚊、特定の種類の蚊まで幅広く使われます。
J'ai été piqué par un moustique.
蚊に刺されました。
よくある間違い
✕ une moustique
○ un moustique
moustique は女性名詞ではなく男性名詞なので、冠詞は un や le を使います。
✕ Le moustique m'a mordu.
○ Le moustique m'a piqué.
蚊や蜂などの針で刺す虫には mordre(噛む)ではなく piquer(刺す)を使います。