肌
意味
- 女性名詞 肌
- 名 皮膚
- 名 皮
例文
コアイメージ
体の表面を覆い、外からの刺激を防ぎつつ触覚を伝える薄い層
使い方
類義語との違い
peau: 体表を覆う薄い膜で、外的な刺激から守り触覚を伝える役割を持つ
cuir: 動物の皮を加工して作った、衣類や革製品に使う素材
chair: 身体の内部を包む、筋肉や脂肪からなる柔らかい組織
pelure: 野菜や果物の外側にある薄い皮
フランス語での定義
Organe souple qui recouvre le corps des êtres vivants, protège contre les agressions extérieures et permet le sens du toucher.
語源
フランス語 peau はラテン語 pellis(皮、毛皮)に由来し、俗ラテン語を経て古フランス語の形を通り現代の綴りになった。
コラム
- 日常では人の肌を指して 'la peau' を使い、革など素材として言うときは 'cuir' や 'peau de ~' と使い分ける。

ゲームで覚える・約 1 分
peau をゲームで覚えよう
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「肌」はフランス語で何と言う?
「肌」に当たる最も一般的で基本的なフランス語は peau(女性名詞)です。顔のスキンケアから体全体の皮膚、さらには動物の皮や果物の皮まで、幅広い意味で日常的に用いられます。文脈に応じて女性定冠詞 la を伴い la peau と表現します。
使い分け
- peau
皮膚全般を指す最も基本的な語です。乾燥肌や敏感肌などの肌質、スキンケアの話題から日焼けまで幅広く日常的に使われます。
J'ai la peau sèche en hiver.
私は冬に肌が乾燥します。
よくある間違い
✕ J'ai une peau sensible.
○ J'ai la peau sensible.
自分の肌質を説明するときは、不定冠詞 une ではなく定冠詞 la を使うのが自然です。