続き
意味
- 女性名詞 続き
- 名 続編
- 名 一連
- 名 スイートルーム
例文
コアイメージ
話や文章の途中からさらに続いて出てくる、次の部分が伸びて展開する姿
関連語
使い方
類義語との違い
suite: 前に始まった話や出来事の、次に続く部分
continuation: 前にあったことのあとにさらに続くことやその続きの部分
partie: 全体の中の一つの区切られた部分
épisode: 物語や出来事の一区切りになった一回分の話や出来事
フランス語での定義
Nom féminin. Partie qui vient après ce qui a été dit, écrit ou fait et qui prolonge ou complète ce qui précède.
語源
語源はラテン語の動詞 sequi(「従う」)にあり、中世フランス語の suite が「あとに続くもの」を表す名詞として定着し、現代フランス語で『続き』を意味する語になった。
コラム
- 日常会話では単に次の部分を指す場合が大半で、faire suite à/être la suite de/à la suite de のような表現で『〜に続いて』と表す点が実用的な知識

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「続き」はフランス語で何と言う?
「続き」に相当する最も一般的で代表的なフランス語は suite です。物語や映画の続編、話や仕事の継続、中断されたものの再開など、日本語の「続き」が持つ幅広い意味にそのまま対応します。定冠詞を伴って la suite と使われることが多く、副詞句の構成要素としても日常的に頻出します。
使い分け
- suite
物事の継続や一連のつながり、物語の続編などを指す最も標準的な表現です。映画や小説、作業の中断後の続きなどに広く使われます。
Je lirai la suite de ce roman demain.
この小説の続きは明日読みます。
よくある間違い
✕ Je veux voir le continuer de ce film.
○ Je veux voir la suite de ce film.
continuer は「続ける」という動詞であり、名詞の「続き」には使えません。