硫黄
意味
- 男性名詞 硫黄
例文
コアイメージ
黄色く粒状または塊状の物質で、火山や温泉で匂いの原因となるもの
関連語
使い方
類義語との違い
soufre: 黄色い粒や塊として見られる元素で、火山や温泉で特有の匂いを放つ
odeur: 鼻で感じるにおいを指す一般的な語
puanteur: 強くて不快に感じるにおいを指す語
gaz: 形が定まらず、入れた容器いっぱいに広がる気体を指す語
fumée: 物が燃えるときに出る、空中に漂う細かい粒とにおいを指す語
フランス語での定義
Corps élémentaire de couleur jaune, de symbole S, connu pour son odeur marquée et sa présence dans les zones volcaniques et certaines eaux thermales.
語源
ラテン語 sulphur から派生し、古フランス語の変化を経て soufre になり、元素記号 S の硫黄を表す語になった
コラム
- 温泉の説明では『Il y a du soufre dans cette eau thermale.』のように使われ、匂いを伝える場合は『ça sent le soufre』という表現がよく使われる

ゲームで覚える・約 1 分
soufre をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「硫黄」はフランス語で何と言う?
「硫黄」はフランス語で soufre(スフル)と言います。化学元素としての硫黄を指す男性名詞で、日常会話から学術的な場面まで幅広くこの単語が使われます。温泉の泉質や火山の話題、マッチの原料などを説明する際にも欠かせない基本的な表現です。
使い分け
- soufre
元素記号Sの化学物質としての硫黄を指す一般的な男性名詞です。温泉の成分や火山の匂い、工業原料などの文脈で幅広く使われます。
L'eau de cette source thermale contient beaucoup de soufre.
この温泉の水には多くの硫黄が含まれています。
よくある間違い
✕ l'odeur de souffre
○ l'odeur de soufre
動詞souffrir(苦しむ)の活用形などと混同して、fを2つ重ねて書いてしまう綴りの誤りがよく見られます。