硫酸塩
意味
- 男性名詞 硫酸塩
例文
コアイメージ
硫酸の骨格を持つ四つの酸素と硫黄が結んだ部分が金属と結合してできる塩
使い方
類義語との違い
sulfate: 硫黄と酸素が作る硫酸の部分が金属と結びついてできる塩の総称
sel: 金属と酸が結びついてできる物質で、日常では食卓の塩を指すことが多い
ingrédient: 料理や化粧品などに入っている構成要素や成分を指す語
additif: 食品や化粧品に少量加えて保存性や見た目などを助ける成分
agent moussant: 泡を作ったり泡立ちを良くするために入れる成分
フランス語での定義
Ion ou sel dérivé de l'acide sulfurique, caractérisé par le groupement sulfate (SO4)2−.
語源
語源はラテン語の sulphur(硫黄)で、化学命名の接尾辞 -ate を付けて生じた語であり、歴史的には『硫酸に由来する塩』を指す用法が定着した
コラム
- 化粧品やシャンプーの成分表示でも sulfate の名を目にすることがあり、洗浄力や刺激性に関する説明で成分名としてそのまま言及されることが多い

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sulfate をゲームで覚えよう
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「硫酸塩」はフランス語で何と言う?
「硫酸塩」はフランス語で sulfate と言います。男性名詞であり、化学の専門用語としてはもちろん、シャンプーなどの成分表示(サルフェートフリーなど)や温泉の泉質表示といった日常生活の場面でも sulfate が最も一般的かつ標準的に用いられます。
使い分け
- sulfate
硫酸と塩基が反応してできる塩を指す標準的な男性名詞です。化学分野だけでなく化粧品や工業製品の成分表示でも日常的に使われます。
Ce shampoing est formulé sans sulfate.
このシャンプーは硫酸塩(サルフェート)不使用で作られています。
よくある間違い
✕ le sulfate de fer est une substance chimique (女性名詞として扱う)
○ le sulfate (男性名詞)
語尾が -ate で終わる化学塩の名称は、フランス語では基本的に男性名詞となります。