生き生きしている
意味
- 形 生き生きしている
- 形 活発な
- 形 生きている
例文
La discussion était vivante.
議論は生き生きしていた。
コアイメージ
内側からあふれるエネルギーで、動きや表情に生き生きとした様子が現れる状態。
関連語
使い方
類義語との違い
vivant: 内側からあふれるエネルギーで、動きや表情に生き生きとした様子が現れる状態。
animé: 人や場所に活気やにぎわいを感じさせる様子。
dynamique: 行動や雰囲気が活動的で積極的に動いている様子。
énergique: 力や勢いが強く、はっきりとした活動性を示す様子。
vif: 動きや反応が速く鋭く、印象が強く残る様子。
フランス語での定義
Qui est en vie ou qui manifeste vivacité, énergie ou animation.
語源
ラテン語 vivus(生きている)と動詞 vivēre に遡り、現在分詞が形容詞化した。
コラム
- 会話では人や場所の活気を伝える際に多用され、名詞の後ろに置かれ性数一致する。
「生き生きしている」はフランス語で何と言う?
「生き生きしている」に最もよく当てはまるフランス語は vivant です。本来は「生きている」を意味する形容詞ですが、人や表情、描写などが生命力にあふれ、活気に満ちている様子を表す際にも日常的に幅広く使われます。
使い分け
- vivant
生命感や活気に満ちている様子を表します。人の表情や語り口、町や雰囲気の活気などを描写する際によく使われます。
Elle a des yeux très vivants.
彼女はとても生き生きとした目をしています。
よくある間違い
✕ Cette ville est très vive.
○ Cette ville est très vivante.
vif は動きや反応の素早さを指すことが多く、街の活気には vivant を使います。
「生き生きしている」のよくある質問
Q. 「生き生きと話す」はどう表現しますか?
副詞句を用いて parler d'une manière vivante や avec animation と表現できます。身振り手振りを交えて熱心に語る様子を自然に伝えられます。
Q. vivant は動物や物にも使えますか?
使えます。動物の活発な様子だけでなく、小説の生き生きとした描写(une description vivante)や、活気ある街(une ville vivante)など幅広く用いられます。
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