生き生きした
意味
- 形 生き生きした
- 形 鮮やかな
- 形 鋭い
例文
コアイメージ
刺激に素早く反応して動きや表現が活発で印象が強く残る様子
関連語
使い方
類義語との違い
vive: 刺激に素早く反応して動きや表情が活発で印象が強い
vif: 刺激に対する反応が速く動作や表情がはっきりしている
animé: 場や人の様子がにぎやかで活気にあふれている
dynamique: 勢いやエネルギーがあって活動的に動く
énergique: 力や元気がありはつらつとした動きや表現をする
フランス語での定義
Adjectif décrivant ce qui a de la vivacité, de la rapidité de réaction ou une forte intensité ; forme féminine de « vif ».
語源
語源はラテン語vivus(生きている)で、古フランス語のvifを経て女性形viveが定着し、本来の『生きている力』という意味が『反応の速さ』や『色・感覚の強さ』へと広がった
コラム
- 日常では人の性格(子どもや話し方)や色・感覚の強さを表す場面で使われ、英語のvividと近い感覚を持つが文脈により肯定的にも否定的にも取れる点と形の一致に注意する
「生き生きした」はフランス語で何と言う?
「生き生きした」に最もよく当てはまるフランス語は vive(男性形は vif)です。活力に満ちた表情や動作、鮮やかな色彩、鋭い知性など幅広い対象に使われます。生命感や活気、明敏さを生き生きと表したいときに幅広く使える万能な表現です。
使い分け
- vive
人や動物の活発な様子、豊かな表情、鮮烈な色や光などに対して、活気や鋭さがあることを表す最も標準的な表現です。
Elle a des yeux pleins d'une vive curiosité.
彼女は生き生きとした好奇心に満ちた目をしている。
よくある間違い
✕ C'est une fille vif.
○ C'est une fille vive.
修飾する名詞の性別に合わせて、女性形 vive に語尾変化させる必要があります。