猫

意味

  • 男性名詞 猫ねこ
chatのイラスト

例文

J'ai vu un chat dans la rue.

通りで猫を見た。

Elle nourrit le chat tous les matins.

彼女は毎朝猫に餌をやる

コアイメージ

柔らかい毛に包まれて身を丸め、静かに狩りをする小さな家庭動物。

関連語

使い方

類義語との違い

chat: 柔らかい毛に包まれ、静かに休んだり狩りをしたりする家庭で飼われる小さな動物。
chatte: 雌の猫を表す語で、性別を示すときに使うが口語で下品に受け取られる場合があるので注意が必要。
chaton: まだ小さい猫で、よく遊ぶ若い猫。

フランス語での定義

Petit mammifère carnivore domestique à fourrure, souvent gardé comme animal de compagnie et apprécié pour son agilité.

語源

フランス語のchatは中世フランス語を経てラテン語のcattusに由来し、cattusは『家猫』を意味して地中海沿岸の言語からの借用と考えられている。

コラム

  • 性別を指定するときは 'chat'(雄)と 'chatte'(雌)があるが、'chatte' は口語で卑語を連想することがあるので注意する。

ゲームで覚える・約 1 分

chat をゲームで覚えよう

5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め

「猫」はフランス語で何と言う?

フランス語で「猫」は一般的に chat(シャ)と言います。オス猫や総称としては chat(男性名詞)、メス猫であることを明示したい場合は chatte(シャットゥ・女性名詞)と使い分けます。また、子猫は chaton(シャトン)、親しみを込めて「にゃんこ」と呼ぶときは minou(ミヌ)がよく使われます。

言い方と読み方

  • chatふつう

    読み方: シャ

    一般的な総称またはオス猫を指す標準的な表現。日常会話から公の場まで幅広く使います。

  • chatteふつう

    読み方: シャットゥ

    メス猫を明確に区別して指す語。ただし俗語で卑猥な意味もあるため文脈に注意が必要です。

  • châtonふつう

    読み方: シャトン

    子猫を指す表現。性別に関係なく、幼い猫について話す場面で日常的に使われます。

  • minouくだけた

    読み方: ミヌ

    「にゃんこ」にあたる親しみを込めた幼児語・愛称。家族や親しい間柄、ペットへの呼びかけに使います。

使い分け

  • chat

    最も基本の総称およびオス猫。性別を問わず単に「猫」と言いたいときにも使います。

    J'ai un chat à la maison.

    家で猫を1匹飼っています。

よくある間違い

  • ✕ Je cherche mon chatte.

    ○ Je cherche ma chatte.

    メス猫の chatte は女性名詞のため、所有形容詞は mon ではなく ma を使います。

  • ✕ 語末の t を発音して「チャット」と言う

    ○ 語末の t を発音せず「シャ」と言う

    フランス語の chat は語末の子音 t を読まず「シャ」と発音します。

「猫」のよくある質問

Q. 「chat」の発音のコツは?
ch は日本語の「シ」よりも唇を少し丸めて前に突き出し、息を抜くように「シュ」と出します。末尾の t は発音しないため、口をしっかり開けて「シャ」と短く発音します。英語の「チャット」のように破裂音にならないよう注意しましょう。
Q. 猫の名詞の性と複数形は?
基本となる chat は男性名詞で、1匹なら un chat、定冠詞をつけると le chat です。複数形は chats となり、語末に s がつきますが発音は変わらず「シャ(les chats は レ・シャ)」のままです。メス猫の chatte は女性名詞で、複数形は chattes です。
Q. 猫に関するよくある慣用句は?
「喉がガラガラで声が出ない」ことをフランス語で「喉に猫がいる(avoir un chat dans la gorge)」と表現します。また、人がいない閑散とした様子を「猫一匹いない(Il n'y a pas un chat)」と言うなど、日常会話で頻出の比喩です。

「猫」は英語では

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