熱
意味
- 女性名詞 熱
- 名 発熱
- 名 熱狂
例文
コアイメージ
からだの内部で熱が高まり、顔がほてり動きが鈍くなるような感覚
関連語
使い方
類義語との違い
fièvre: からだの中の熱が上がって顔がほてり動作が鈍くなる感覚。
température: からだの熱さを示す数値やその状態。
frisson: 寒さや驚きで急に震えが起きる短い感覚。
bouffée de chaleur: 急に体が熱くなって顔や首がほてる短い発作的な感覚。
フランス語での定義
Augmentation anormale de la température corporelle, souvent signe d'une infection; au sens figuré, agitation ou engouement collectif.
語源
語源はラテン語 febris で、中世フランス語の綴りを経て現代の fièvre となり、医学用語として定着した後に社会的な熱狂を表す比喩へと拡張された
コラム
- フランス語では熱の話をするときに avoir の構文(例: "J'ai de la fièvre")を使うのが基本で、'fièvre' は買い物やスポーツなどの熱狂を表す表現にもよく使われる

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「熱」はフランス語で何と言う?
病気による体の「熱(発熱)」を表すフランス語は fièvre です。基本的には「熱がある」と言いたいときは avoir de la fièvre のように動詞 avoir と部分冠詞を組み合わせて表現します。物理的な熱さや気温の「熱」ではなく、体温の上昇に対して使われます。
使い分け
- fièvre
病気による発熱や体温の上昇を指す最も一般的な女性名詞です。比喩的に興奮や熱狂を表す際にも用いられます。
Mon fils a de la fièvre depuis hier.
私の息子は昨日から熱があります。
よくある間違い
✕ J'ai chaud.
○ J'ai de la fièvre.
J'ai chaud は「暑い」という意味で、発熱の「熱がある」を表す表現ではありません。
✕ J'ai la fièvre.
○ J'ai de la fièvre.
「熱がある」と言うときは通常、定冠詞ではなく部分冠詞を用いて de la とします。