潜望鏡
意味
- 男性名詞 潜望鏡
例文
コアイメージ
観察者を露出させずに障害物の向こう側や上方を見るための細長い装置
類義語との違い
périscope: 隠れた位置から水面や障害物の向こうをのぞき見るための、鏡と筒で作られた長い器具
espion: 人や組織の内情をこっそり探る人
observateur: 出来事や人の様子を注意深く見る人
surveillance: 人や場所の様子を遠くから見守って注意すること
フランス語での定義
Appareil, souvent un tube équipé de miroirs, qui permet d'observer une zone au-delà d'un obstacle sans exposer l'observateur, notamment utilisé dans les sous-marins.
語源
語源はギリシャ語の peri-(周囲)と skopein(見る)で、学術的な語形成により生まれ、19世紀以降の工学・軍事分野での応用を経て現在の用法に落ち着いた
コラム
- 日常会話では実物の意味よりも『遠くからこっそり情報を得る人や行為』を指す比喩として現れることが多い

ゲームで覚える・約 1 分
périscope をゲームで覚えよう
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「潜望鏡」はフランス語で何と言う?
「潜望鏡」はフランス語で périscope と言います。潜水艦や塹壕などから、身を隠したまま水上や地上の様子を観察するための光学装置全般を指す最も標準的な単語です。名詞の性は男性名詞で、通常は un périscope や le périscope のように扱われます。
使い分け
- périscope
潜水艦や装甲車、塹壕などで使われる潜望鏡を指す標準的な語です。軍事や海洋関連の文脈で幅広く用いられます。
Le sous-marin a sorti son périscope pour observer la surface.
潜水艦は海面を観察するために潜望鏡を出した。
よくある間違い
✕ la périscope
○ le périscope
語尾が -e で終わりますが女性名詞ではなく、男性名詞として扱います。