日よけ
意味
- 男性名詞 日よけ
- 名 日傘
- 名 ビーチパラソル
例文
コアイメージ
持ち運べる骨組みに布を張って日陰を作る道具。
使い方
類義語との違い
parasol: 骨組みに布をはり、持ち運んで外で日かげを作る道具。
parapluie: 雨が当たらないように持ってさす傘。
ombrelle: 手でさして日かげを作る小さな傘。
store: 窓やテラスの外に取りつけて日よけにする、巻いてしまえる布。
auvent: 入口や窓の上につけて雨や日ざしをよける小さな屋根の張り出し。
フランス語での定義
Couverture portative montée sur une armature que l'on ouvre pour se protéger du soleil.
語源
イタリア語 parasole(para-「防ぐ」+sole「太陽」)から借用され、太陽を防ぐものを指す。
コラム
- parasol は日よけ用で雨傘の parapluie とは用途が異なり、テラスやビーチで傘を立てて日陰を作る場面で使われる。

ゲームで覚える・約 1 分
parasol をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「日よけ」はフランス語で何と言う?
「日よけ」に当たる最も代表的なフランス語は parasol です。主に日差しを遮るための大型の傘やパラソルを指し、ビーチやカフェのテラス席、庭などで日よけとして設置されるものを表す際に広く使われます。持ち歩く女性用の「日傘」の意味でも用いられます。
使い分け
- parasol
日差しを遮るためのパラソル全般を指します。砂浜や屋外テラスに立てる大きな日よけから、携帯用の日傘まで幅広く使われる表現です。
Nous nous sommes assis sous un grand parasol.
私たちは大きな日よけの下に座りました。
よくある間違い
✕ Il fait chaud, ouvrons un parapluie.
○ Il fait chaud, ouvrons un parasol.
parapluieは「雨傘」です。日差しを防ぐ日よけにはparasolを使います。