愛想のよい
意味
- 形 愛想のよい
- 形 親切
- 形 感じのいい
例文
コアイメージ
柔らかな笑顔と穏やかな話し方で相手を安心させる態度。
関連語
使い方
類義語との違い
aimable: 親切で穏やかな表情や応対によって相手に好印象を与える態度。
gentil: 相手に親切や好意を示す性格や振る舞い。
accueillant: 来訪者を歓迎して受け入れるような雰囲気や態度。
chaleureux: 温かさや親しみを強く感じさせる態度や雰囲気。
souriant: いつも笑顔を見せている表情や態度。
フランス語での定義
Qui montre de la gentillesse et met l'autre à l'aise par son comportement.
語源
aimableは動詞aimer(ラテン語amareに由来)に接尾辞-ableが付いた形で、文字どおり「好かれることができる」から「親しみやすい・愛想のよい」の意味に発展した。
コラム
- 日常会話では店員や見知ったばかりの人の礼儀正しい対応を指すことが多く、深い親切や強い好意を必ずしも意味しない点に注意する。

ゲームで覚える・約 1 分
aimable をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「愛想のよい」はフランス語で何と言う?
「愛想のよい」に最もよく当てはまるフランス語は aimable です。他人に親切で感じの良い態度を示す人を表す最も標準的な形容詞で、日常会話から店員などの接客態度を描写する場面まで幅広く使われます。よりくだけた会話では sympa なども使われますが、丁寧で感じが良いというニュアンスには aimable が適しています。
使い分け
- aimable
人当たりが良く、丁寧で親切な態度を表す標準的な語です。日常の対人関係だけでなく、店員などの接客態度を褒めるときにもよく使われます。
La serveuse de ce café est très aimable.
このカフェの店員はとても愛想がよい。
よくある間違い
✕ Elle est amoureuse avec les clients.(店員に対して)
○ Elle est aimable avec les clients.
aimable(愛想がよい)と語源が似ている amoureuse(恋している)の混同です。