悲しみに沈んだ

意味

  • 形 悲しみに沈んだかなしみにしずんだ
  • 形 嘆き悲しんだ
  • 形 打ちひしがれた
éploréのイラスト

例文

Après le décès, toute la famille était éplorée.

死去の後、家族全員が悲しみに沈んでいた。

Il avait l'air éploré après sa dispute avec un ami.

彼は友人との口論の後、悲しみに沈んでいるように見えた。

コアイメージ

大切な人を失って心が深く沈み、日常の力が抜けるような重い悲しみ。

関連語

類義語との違い

éploré: 死別などで胸が深く痛み、普段の生活に力が入らなくなるほどの悲しみ。
triste: かなしい気持ちで、気分が沈んでいる状態。
bouleversé: 心が強く揺さぶられ、動揺している状態。
accablé: 悲しみや負担で心が重くなり、耐えがたいほど落ち込んでいる状態。

フランス語での定義

Qui ressent une tristesse profonde et accablante, souvent à la suite de la perte d'un proche.

語源

éploré は古フランス語の動詞 éplorer の過去分詞で、éplorer はラテン語 plorare(「泣く」)に由来し、嘆きの状態を表す。

コラム

  • やや文語的で重い語感を持ち、訃報や追悼の文脈で出会うことが多く、口語では 'triste' や 'bouleversé' を使う場合が多い。

「悲しみに沈んだ」はフランス語で何と言う?

「悲しみに沈んだ」にぴったりなフランス語は éploré です。涙に暮れて深く打ちひしがれている様子を表す、やや文語的で重みのある表現です。日常会話の「悲しい(triste)」よりもはるかに深刻な悲痛さを伝えたいときに用います。

使い分け

  • éploré

    涙に暮れるほど深い悲痛に沈んでいる状態を表します。文学的な響きがあり、不幸や喪失に直面した人に対して使われます。

    La famille éplorée a reçu de nombreux messages de soutien.

    悲しみに沈んだ遺族のもとに、多くの励ましの便りが届きました。

よくある間違い

  • ✕ Il est simplement triste pour la mort de son ami.

    ○ Il est éploré par la mort de son ami.

    身近な人の死など深い悲哀には、triste よりも éploré のほうが沈痛な度合いを的確に表せます。

「悲しみに沈んだ」のよくある質問

Q. 日常会話でも使えますか?
日常会話で使うには少し大げさで改まった印象を与えます。普段の会話では「とても悲しい」を意味する très triste や effondré(打ちのめされた)のほうが自然に使われます。éploré は主に文章語や報道などで見られます。
Q. 女性に対して使うときの形は?
形容詞なので主語の性別に合わせて語尾を変化させます。女性単数なら éplorée、女性複数なら éplorées と e を補います。発音はいずれも変わりません。

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