対価として
意味
- 前置詞 対価として
- 前置詞 により
- 前置詞 条件として
例文
コアイメージ
支払いなどの対価を差し出して別のものを得る交換の仕組み
関連語
使い方
-
moyennant un abonnement
購読を条件に
-
moyennant une inscription
類義語との違い
moyennant: 対価として金銭などを差し出して別のものを得ることを表す前置詞
pour: 目的や対象を示し、〜のために行うことを示す前置詞
contre: 交換の関係で引き換えに何かを与えることを示す前置詞
フランス語での定義
Préposition indiquant une contrepartie ou un paiement requis ; « moyennant X » signifie « en échange de X ».
語源
moyennant は moyen(手段)+現在分詞 -ant に由来し、ラテン語 medius(中間)から発展して『手段・対価として』の意味を帯びた。
コラム
- 書き言葉や公式文でよく用いられ、日常会話では意味を簡単にするため 'avec' や 'pour' で言い換えられることが多い。

ゲームで覚える・約 1 分
moyennant をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「対価として」はフランス語で何と言う?
「対価として」をフランス語で表す際、最も一般的でぴったりの前置詞は moyennant です。主に金銭や労力、条件などを「〜を引き換えに」「〜を支払って」という意味合いで添える際に用いられます。契約やビジネス、改まった日常会話などで広く使われる表現です。
使い分け
- moyennant
金銭の支払いや一定の労力を対価や条件として挙げる際に用いられます。やや改まった響きを持つ前置詞です。
Vous pouvez entrer moyennant une somme modeste.
わずかな金額を対価として支払えば入場できます。
よくある間違い
✕ Je l'ai obtenu pour un prix de travail.
○ Je l'ai obtenu moyennant du travail.
「労働の対価として」を直訳せず、条件を表す前置詞 moyennant を用いるのが自然です。