女性蔑視的
意味
- 形 女性蔑視的
- 名 女嫌い
- 名 女性蔑視者
例文
コアイメージ
女性を憎んだり軽んじたりしている心や態度。
関連語
使い方
類義語との違い
misogyne: 女性を嫌ったり価値を下げて見る心や振る舞いがあること。
sexiste: 性別を理由に人を不当に扱ったり差をつける考えや態度があること。
misandre: 男性を憎んだり軽んじたりしている心や態度があること。
antiféministe: 女性の権利やフェミニズムに反対する考えや態度があること。
フランス語での定義
語源
語源はギリシャ語の接頭辞 miso-(憎しみ)と gyne(女性)から成る μισογυνής(女性への憎悪)に由来し、後にヨーロッパの諸言語を経てフランス語の misogyne になった。
コラム
- 会話で misogyne を人に向かって言うと強い非難になるため、まず具体的な発言や行動を挙げて説明してから使うと誤解を避けやすい。
「女性蔑視的」はフランス語で何と言う?
「女性蔑視的」をフランス語で表現する場合、最も一般的でぴったりの語は misogyne です。この語は形容詞として「女性嫌悪の、女性蔑視の」という意味を持ち、人物だけでなく発言や態度に対しても用いられます。また、形容詞と同形で「女性蔑視者(ミソジニスト)」を表す名詞としても日常的によく使われます。
使い分け
- misogyne
女性に対する嫌悪や軽視を表す最も標準的な表現です。人の性格や態度、発言などを批判する文脈で幅広く使われます。
Il a fait une remarque très misogyne.
彼はとても女性蔑視的な発言をしました。
よくある間違い
✕ une attitude misogyniste
○ une attitude misogyne
英語の misogynistic に引きずられがちですが、フランス語の形容詞は misogyne です。
「女性蔑視的」のよくある質問
Q. 女性蔑視という名詞は何ですか?
名詞の「女性蔑視、女性嫌悪」は misogynie(女性名詞)と言います。社会問題としての女性差別や個人の女性嫌悪の感情を指す際によく使われる重要な単語です。
Q. 性差別的との違いは何ですか?
「性差別的な」は sexiste と言います。sexiste が性別に基づく不平等や偏見全般を広く指すのに対し、misogyne は特に女性に対する敵意や見下しに焦点を当てた強い表現です。
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