嗅覚

意味

  • 男性名詞 嗅覚きゅうかく
odoratのイラスト

例文

Après son rhume, il a retrouvé l'odorat.

風邪の後、彼は嗅覚を取り戻した。

Son odorat lui permet de reconnaître les épices.

彼の嗅覚は香辛料を見分けることができる

コアイメージ

鼻の感覚で匂いを検出し、種類や強さを判断する能力

関連語

使い方

類義語との違い

odorat: 鼻を通じてにおいを受け取り、種類や強さを判別する感覚
odeur: 物や場所から立ちのぼる個別のにおい
parfum: 身に付けたり空間を飾ったりするための香りやその製品

フランス語での定義

Sens olfactif permettant de détecter, reconnaître et évaluer les odeurs.

語源

フランス語 odorat はラテン語 odoratus に由来し、odor-(におい)に -atus(能力・状態を示す形)が付いて『においを感じる働き』を表す語として発展した。

コラム

  • 英語の smell や日本語の「におい」と混同しないよう、能力や感覚を話すときは odorat を使い、個別の匂いを指すときは odeur を使うと意味が明確になる。

ゲームで覚える・約 1 分

odorat をゲームで覚えよう

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「嗅覚」はフランス語で何と言う?

「嗅覚」を表すフランス語は odorat(オドラ)です。五感の一つとしての嗅覚を指す最も一般的で標準的な男性名詞です。医学的な文脈から日常会話での「鼻が利く」「においがわからない」といった話題まで、幅広く使われます。

使い分け

  • odorat

    五感の「嗅覚」を指す標準的な語です。日常会話から医療まで幅広く使われ、感覚そのものやその能力を表します。

    Le chien a un odorat très développé.

    犬は嗅覚がとても発達しています。

よくある間違い

  • ✕ J'ai perdu mon odeur.

    ○ J'ai perdu l'odorat.

    odeur は「におい」そのものを指し、感覚器官の「嗅覚」は odorat と表現するためです。

「嗅覚」のよくある質問

Q. 「嗅覚を失う」はどう言いますか?
perdre l'odorat と言います。風邪や感染症などの症状として「においがしなくなった」と医師や周囲に伝える際によく使われる自然な表現です。医学用語では嗅覚喪失を anosmie とも呼びます。
Q. 「鼻が利く」は表現できますか?
「鋭い嗅覚を持つ」という意味で avoir un bon odorat や avoir l'odorat fin と言えます。また、比喩的に直感が鋭いことを表す際には、慣用表現として avoir du nez を使うのが一般的です。

「嗅覚」は英語では

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