双方向性
意味
- 女性名詞 双方向性
- 名 対話性
例文
コアイメージ
人や機器が働きかけに応じて反応を返し、そのやり取りが連続すること。
関連語
使い方
類義語との違い
interactivité: 操作や発言に対して実際に応答が返り、相互のやりとりが成り立つ性質。
interaction: 人や機器どうしで起きる働きかけと反応のやりとり。
échange: 意見や情報を互いにやりとりする行為。
réponse: 問いや働きかけに対して返される答え。
communication: 情報を伝え合う行為。
フランス語での定義
Propriété d'un outil, d'un média ou d'une interaction qui permet aux participants d'intervenir et de recevoir une réponse, créant un échange mutuel.
語源
語源はラテン語の接頭辞 inter-(互いに)と動詞 agere(行う)に遡り、フランス語では act- を基に -ité で名詞化された。
コラム
- 英語の「interactivity」と形は似るが、フランス語では実際に応答が成立しているかどうかを重視して用いられることがあり、単なるクリック操作だけを指すとは限らない点に注意する。

ゲームで覚える・約 1 分
interactivité をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「双方向性」はフランス語で何と言う?
「双方向性」に最もぴったりなフランス語は interactivité です。IT、デジタルメディア、教育などの分野で、システムと利用者間、あるいは利用者同士の双方向なやり取りを指す際に広く定着している名詞です。一般的にこの概念を表す場合は、この語を選べば問題ありません。
使い分け
- interactivité
ITや教育、メディアなどで、利用者とシステム間や人間同士が相互に働きかけ合う性質を指す最も標準的な表現です。
Cette application favorise l'interactivité entre les élèves.
このアプリは生徒同士の双方向性を促します。
よくある間違い
✕ communication à deux sens
○ interactivité
直訳的で不自然です。システムやメディアの双方向性には通常 interactivité を用います。