全体会議
意味
- 形 全体会議
- 名 本会議
- 名 全体会
例文
コアイメージ
組織の全員が揃って決定に関わる場。
関連語
類義語との違い
plénier: 組織の全員がそろって参加する会議や会合を表す形容詞
présent: その場に実際にいる状態を示す形容詞
collectif: 複数の人が共同で行う性質や活動を表す形容詞
total: 量や範囲がすべて含まれていることを示す形容詞
フランス語での定義
Se dit d'une séance, d'une assemblée ou d'un vote qui concerne la totalité des membres, par opposition à une séance restreinte.
語源
語源はラテン語 plenus(「満ちている」)からの派生語 plenarius で、中世を経て現代フランス語の plénier / plénière として定着し、全部がそろうという意味を保った。
コラム
- 形容詞 plénier は性数一致し、女性名詞には plénière を用いるため、réunion には通常 'réunion plénière' と表現する点に注意する。

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「全体会議」はフランス語で何と言う?
「全体会議」に最もよく使われるフランス語は形容詞 plénier を用いた réunin plénière や、名詞化した la plénière です。組織や学会などで、分科会などではなく全構成員が出席する総会や本会議を指します。日常の社内全体ミーティングから国際機関の総会まで幅広く使われます。
使い分け
- plénier
全構成員が出席する会議を指します。名詞 réunion を伴う形や、女性名詞 plénière 単体で「全体会議」として広く使われます。
Tous les salariés doivent assister à la réunion plénière.
全従業員が全体会議に出席しなければなりません。
よくある間違い
✕ réunion totale
○ réunion plénière
「全体」を直訳して total を使うのは不自然です。全員参加の会議には plénier を使います。