傷がふさがる
意味
- 動 傷がふさがる
- 動 治る
- 動 かさぶたができる
例文
コアイメージ
傷口が表面から閉じて皮膚がつながり始める動き。
関連語
使い方
類義語との違い
cicatriser: 傷口の表面がくっついて皮膚がつながるようになること。
guérir: けがや病気が治って症状がなくなること。
se fermer: 切り傷などが閉じて穴や割れ目がふさがること。
panser: 傷に手当てをして包帯などで覆うこと。
フランス語での定義
Verbe qui indique qu'une plaie se referme et forme une cicatrice ou une croûte.
語源
ラテン語の cicatrix(瘢痕・傷跡)に由来し、中世ラテン語の派生を経てフランス語で語尾 -iser を付けて動詞化されたため、語義は「傷が閉じて瘢痕やかさぶたを作ること」に結びついている。
コラム
- 日常会話ではやや専門的に響くので、友人同士では「傷がふさがってきた」「かさぶたができた」といった言い方の方が自然に聞こえる。

ゲームで覚える・約 1 分
cicatriser をゲームで覚えよう
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「傷がふさがる」はフランス語で何と言う?
「傷がふさがる」をフランス語で表すには cicatriser が最も一般的です。皮膚などの傷口が治って痕になる過程を指し、自動詞としても代名動詞(se cicatriser)としても使われます。日常会話から医療の現場まで幅広く用いられる基本的な表現です。
使い分け
- cicatriser
切り傷や手術痕などの傷口が自然に閉じて治ることを指す標準的な表現です。自動詞や se cicatriser の形でよく使われます。
La plaie commence à cicatriser rapidement.
傷口は急速にふさがり始めている。
よくある間違い
✕ La blessure est fermée.
○ La blessure a cicatrisé. / La blessure est cicatrisée.
「閉まる」の fermer では単に物理的に閉じた印象になり、傷の治癒には cicatriser を使います。