傷跡
意味
- 女性名詞 傷跡
- 名 あと
- 名 瘢痕
例文
コアイメージ
治った傷のあととして皮膚や組織に残る目に見える跡や盛り上がり。
関連語
使い方
類義語との違い
cicatrice: 皮膚が回復した後に残る、はっきり見える傷あとや隆起。
marque: 物や体に残る目に見えるしるし。
trace: 何かがあったことを示す残りあとや痕跡。
フランス語での定義
Marque permanente laissée sur la peau ou les tissus après la guérison d'une blessure ou d'une brûlure.
語源
フランス語 cicatrice はラテン語 cicatrix に由来し、古フランス語を経て現代仏語になったため、もともとの「傷あと」という意味がそのまま受け継がれている。
コラム
- 日常では 'avoir/porter une cicatrice' と言い、比喩的に心の傷を表すこともある。

ゲームで覚える・約 1 分
cicatrice をゲームで覚えよう
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「傷跡」はフランス語で何と言う?
「傷跡」に相当する最も一般的で標準的なフランス語は cicatrice です。手術や怪我のあとに皮膚に残る肉体的な傷跡はもちろん、トラウマなど心に残る深い心の傷跡を表す場合にも、そのまま同じ単語を使うことができます。
使い分け
- cicatrice
怪我や手術の痕、心の傷跡まで幅広く使われる標準的な女性名詞です。日常会話から医療の場まで使えます。
Cette opération m'a laissé une petite cicatrice.
この手術で私には小さな傷跡が残りました。
よくある間違い
✕ Il a une blessure sur la joue.
○ Il a une cicatrice sur la joue.
blessure は現在進行形の「傷・怪我」を指すため、治った後の「傷跡」には cicatrice を用います。