切り傷
意味
- 女性名詞 切り傷
- 名 停電
- 名 切り抜き
- 名 紙幣
例文
コアイメージ
指や手にできる小さな裂け目とその縁から滲む赤い血
関連語
使い方
類義語との違い
coupure: 刃物や紙などで指先の皮膚が切れてできる小さな傷で、切り口から血がにじむことがある
plaie: 皮膚が切れたり裂けたりしてできる傷で、出血することがある
blessure: 外からの力や衝撃で体が傷ついた状態で、痛みや腫れが出ることがある
éraflure: 擦れて皮膚の表面が薄く削れた傷で、出血は少ないことが多い
égratignure: 爪や枝などで皮膚が浅く引っかかれてできる小さな傷で、軽い出血や赤みが出る
フランス語での定義
Plaie courte et fine de la peau provoquée par un objet tranchant, désignant une blessure superficielle.
語源
語は couper と接尾辞 -ure から成り、切られた結果を表す名詞として定着した。
コラム
- 傷の有無や場所を伝えるときは 'J'ai une coupure au doigt' のように位置を付け、出来事を伝えるときは 'Je me suis coupé' のように表現を使い分ける。

ゲームで覚える・約 1 分
coupure をゲームで覚えよう
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「切り傷」はフランス語で何と言う?
「切り傷」を意味する最も一般的で標準的なフランス語は coupure です。刃物や紙などで皮膚を切った日常的な傷全般を指します。名詞としては女性名詞(une coupure)として扱われ、動詞「切る(couper)」から派生した単語です。
使い分け
- coupure
刃物や紙の端などで皮膚が切れた傷を指す最も一般的な名詞です。料理中の怪我など日常会話で広く使われます。
J'ai une petite coupure au doigt.
指に小さな切り傷があります。
よくある間違い
✕ J'ai coupé le doigt.
○ Je me suis coupé le doigt.
「指を切った(切り傷を作った)」と言うときは再帰代名詞を用います。そのまま言うと指を切断した意味に響きます。