信じられる
意味
- 形 信じられる
- 形 信憑性がある
- 形 説得力がある
例文
コアイメージ
詳細や裏づけがあり、聞き手が信じやすいと感じさせる印象
関連語
使い方
類義語との違い
crédible: 話や情報に根拠や裏づけがあり、聞き手に信じられる印象を与える様子
fiable: 頼りになり、当てにできると感じさせる様子
convaincant: 説明や主張に説得力があり、相手を納得させる力がある様子
véridique: 実際の事実と一致していて、本当らしいと感じさせる様子
フランス語での定義
Qui inspire la confiance quant à la véracité d'une information, d'un récit ou d'un témoignage.
語源
ラテン語 credibilis(credere「信じる」+接尾辞 -ibilis)が古フランス語を経て現代語に定着し、『信じられる』の意味を保ったまま形容詞化した
コラム
- 報道や論評でよく見られる語で、日常会話ではやや堅く聞こえることがある

ゲームで覚える・約 1 分
crédible をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「信じられる」はフランス語で何と言う?
「信じられる」を表す最も一般的な形容詞は crédible です。話の内容や説明、人物などに信ぴょう性や説得力があり、「信用できる」と言いたいときに広く使われます。単に本当のことだと受け入れられる状態を客観的に評価する表現です。
使い分け
- crédible
根拠や説得力があり、信用・信頼するに足るという客観的な確からしさを表します。説明や証言、証拠などに用います。
Son explication n'est pas très crédible.
彼の説明はあまり信じられません。
よくある間違い
✕ C'est croyable.
○ C'est crédible. / C'est plausible.
croyable は主に否定文や疑問文で使われ、肯定文では crédible を使います。